2015年10月30日

USBブートツール (USB/DVD起動出来ないPCにLinuxをインストールする方法)

古いノートPCですと、DVDドライブが搭載されていなくて、CD-ROMドライブだったり、USBブート出来ない物があります。
こういったPCたちには、1CDサイズのLinuxしかインストール出来ません。
最近は1GBクラスのDVDサイズのものが殆どです。
1CDのものというと、Puppy Linux、Lubuntu等軽量系のものでも旧バージョンということになりかねません。
満足のいけないものや、うまく動作しないものあるでしょうし、出来ればDVDサイズのものを試したくなります。
そういった時に便利なのが、USBブート(USBメモリからの起動)、OSインストールを可能にするツールです。

Plop Boot Manager(plpbt)です。

使いかたは下記ブログが分かりやすいですね。

USBブートできない機種で擬似的にUSBブートする−Plop Boot Manager


plpbt.isoをCD-Rに焼いて、使いたいPCにインストール用のOSを入れたUSBメモリを挿して、Plop Boot ManagerのCDから起動、USBを選択するだけです。
IMG_20151030_132020.jpg



USBブートが出来なくてCD-ROMドライブな古いHITACHI製ノート FLORA270Wに、色んなLiunx入れてみています。
とはいえ、この子はグラフィックがSiS650なせいだと思うけど、画面解像度が640*480固定とかになったり表示がおかしかったりすることが多いので、使えそうなのは少ないですね。
まぁスペック的に無理があり、使い道のない子ですけど。

フロッピーディスクからの起動ですが、一応USBメモリ起動用FD作ってみました。
WindowsPCにFDドライブがなかったので、作るのが難しかったです。(FLORA270WにLinuxMint入れて、そこから作りました。)
Linuxで作成可能なのですが、ターミナルからDDコマンドを使って作るしかないようです。
GUIの画面で作業できるソフトは見つけられませんでした。linuxでFDのイメージファイル扱えるソフトってないのか不思議です。
linuxコマンド使いなれた人なら簡単なのでしょうけれど、難易度が上がってしまってます。
suでルート取って、
dd if=filename of=/dev/fd0
で書き込み作成できました。
FDからUSBメモリの起動も確認。
作っておけば、光学ドライブがなくてFDドライブのあるPC用にいいかもしれないけど、FDDあるPCならCD-ROMドライブぐらいはあるから無意味かもしれない。光学ドライブ不調のPC用かなぁ。


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posted by みきの at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

HDDがヤバイ deleting corrupt attribute record

知人のPC直してるどこではなかった。

自分のPCが起動不良に陥ってしまった。
BIOSすら表示されなかったり、起動時のドライブチェック(scanning device)で止まってたり。

で、理由が情けないことに、・・・SATAケーブルがどうも、妙によじれてて、圧迫されてずれたようだ。
挿し直したら、普通に起動するようになった。
しかし、その間に数回電源ONOFFしたため、ダメージがいったらしい。
なんか、おかしい、起動早いっと思ったら、スタートアップフォルダにファイルがない。
起動時に起動するべきプログラムがごっそり無くなってる。

やばいと思ってチェックディスクかけたら、もっとやばい事態に陥った。
見たこと無いのが・・・
IMG_20151019_131944.jpg
deleting corrupt attribute record
がズラズラ〜と。しかも途中で止まってしまいます。
ググると、かなりマズイ状態のようです。フォルダ破損とからしい。そして修復ついでのchkdskでフォルダごと消され・・・。あぅあぅ。
途中で止まってるので、しょうがないので、リセット、chkdskスキップして起動。
スタートアップが何もないの以外は普通に使えてる・・・・。
起動時のchkdskをとりあえず、レジストリから削除。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/158675

ううっ。どうしましょう。
とりあえず、メールとかのバックアップをUSBメモリに。
写真とかはLANDISKに入れてるからいいか。

う〜ん。う〜ん。
多分、ファイルぶっ壊れてるだけだと思うから、初期化しちゃえばいいけど、環境再構築が面倒すぎる。
とうぜん、HDDクローンでは不具合を引き継いだ状態になるし、chkdskが完走できない以上、クローンはありえない。
どうしたものか--;
いつものように、HDD新調して、今のを念のためのバックアップ用にとりおきしちゃうのが、いいんだけど、勿体無いしなぁ。

現状スタートアップが消えただけのようなので、登録するだけで現状問題はないし、このまま様子見るかぁ。
安い新品HDD売ってないかなぁ。

posted by みきの at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

お手上げ。Win7の起動が遅い。結局リカバリしかない。

知人がPCの起動終了が急に遅くなった、画面の文字がデカイ。というのでレスキューに。
行ったはいいが、何も出来そうにないので預かりました。

NECのWin7ノート。

症状1
起動に10分以上かかる。終了も遅い。

症状2
起動できないことがある。
そうするとディスプレイ光度が下がる。
見えなくなるわけではない、省電力モード?Fnキーによる光度変更不可に。

 BIOSを初期化すると治る。

症状3
ディスプレイドライバがうまく入っていない事がある。
 起動する度にまちまち、ちゃんと出来てたり出来なかったり、不安定。

症状4
2ユーザーあるのだが、片方の名前が変わることがある。
****_2になったり、その他になったり。異常のない時もある。

症状5
常にCPU使用率50%以上

起動してしまえば、とりあえず通常使用は可能。
HDDの異常かと思ったが、読み書き速度に異常はなし。

F8キーセーフモードへclasspnp.sysで止まります。
classpnp.sysで検索するが有効な手立ては見つからず。
classpnp.sysを削除したり別PCの持ってきたりしたら再起動の嵐。

chkdskを試そうとセーフモードのコマンドプロンプトを試そうとするが、こちらもclasspnp.sysで止まります。
F8からのスタートアップの修復を試みるが、チェックは終了するものの失敗。
F8修復からのコマンドプロンプトは起動できたので、chkdsk。異常なし。

正常起動時にと、システムの復元を試そうとするが、まさかの復元ポイントなし。

CPU使用率が50%超えなのはfontcacheサービスのせいみたい。
タスクマネージャから終了させると、正常に数%台になる。
しかし、こいつ、すぐに復活するし、必要なものだろうと思われるので完全停止は避けたい。
キャッシュを一度削除してみるも、改善する気配なし。

DVD起動のLinuxでの動作に異常は見られない。
HDDも読み書き可能。

--------------
さて・・・・・・・・
ハード的なものより、、ソフト的(OS)な異常っぽいので、出荷状態にリカバリしてしまえば良さそう。
失敗すると目も当てられないが。

とりあえず電話。
必要なデータとかはUSBメモリに保存したるそうなので、初期化やってくれとのこと。
各種ソフトインストールやネットの設定とか、超絶面倒だと思うけど。

というわけで、ユーザーフォルダを適当にUSBメモリにバックアップ、お気に入りとかは戻せるようにする。
リカバリ前のメニューで各種バックアップツールが表示されるが、これら起動させてコケたら嫌だし、戻して不具合併発もいやなのでスルー。
さっくりリカバリ。あっさり成功。
それにしても、マニュアルと、リカバリ領域などが無事だったのは幸いだった。
リカバリ不能だったら、メーカー修理に出すしか無いもんなぁ。

しかし、ここから長い。
最初のセットアップが長い〜。1時間ぐらいかかる。

そして、Windowsアップデートを・・・・・・・・
アップデートプログラム191個!
終わりません。終わりません。終わりません。
ダウンロード後、3時間ぐらいプログラムインストールし続けてますが終わりません。orz

5時間かかってインストール完了。
再起動させるのに、これまた時間がかかる。OS終了後にインストールの続きがぁあああ。
更に1時間なんとか終わったかと思ったが、まだまだ重要な更新出てくるん(T_T)

・・・リカバリ開始して10時間。
なんとか、使える状態までもっていけました。
起動も早いので問題はないかと思ったけど、たまにHDDからジジジジジという異音がして起動に時間がかかったりフリーズ状態に。なんともなく、素直に起動することもある。
CrystalDiskInfoで見ても異常は見られないが、どうにもHDDが怪しい。
再セットアップ(リカバリ)用のディスクは作成した。(これすら作ってないのよ持ち主は)
最悪HDD換装となっても、これで初期状態には出来るはず。

普通に使える方の確率は高いので、このままで。
ウィルス対策ソフトはMSE(Microsoft Security Essentials)入れておいた。
ユーザーフォルダも戻したらお気に入りとかも復帰してるから、まぁいいだろう。

持ち主に返却。
ネットに繋がるの確認。プリンタドライバ入れて、
HDDが怪しい、起動時異音がしたら、起動に時間がかかる可能性がある事、
頻繁に起動異常、異音がおこるようなら、HDD交換修理が必要かもしれないこと、
説明して終わり。

多分、異音が頻繁におこるようだと、新品ノートに買い換えるだろうなぁ。あの人は。
posted by みきの at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

asus T91MT SDカードにZorinOS10lite入れてみた。

タグ:Linux T91MT
ThinpadX41に入れたZorinOS10liteが、そこそこ使えたので、ASUS T91MTに入れてみようと画策。
しかしT91MTはすでにWindows10を入れている。
Windows10とのマルチブートはかなり難しそうだったので、やめてSDカードにれてみました。
そもそもT91MTは非常に珍しいSDカードスロットが2つも標準搭載されているネットブックです。
SDカードから起動してくれと言わんばかりです。
以前android x86を入れてみていたので、起動させることはできるのはわかっています。

Rufusでさっくりと起動用のUSBメモリを作成。
早速、入れてみましたが、4GBのSDカードでは容量不足でした。1.9GBあればインストール可能と表示されるのですが、2GBをスワップファイルに取られてしまい、ギリギリ足りません。途中で容量不足で止まってしまいます。
パーティションを編集して入れようとしましたが、ここで、T91MTの画面解像度1024*600がネックとなります。
インストール途中で使えるパーティションツールで下部のボタンが表示されません。TABキー&エンターキーで当てずっぽうで行うのは怖すぎます。
というわけで、T91MTでZorinOS10Liteをインストールするには最低8GBのSDカードが必要です。
インストール時のその他の操作は横が少し切れて表示されますが、問題ないです。

使ってみた感想。SDカード遅っ。Atomやっぱ遅っ。
単純にFirefox使うだけなら、ThinkpadX41のが快適です。
使えない事はないですが、T91MT何に使うにせよ、やはり貧弱すぎますね。SSDに入れればだいぶマシでしょうけれど、
そして、せっかくのタッチパネルが、linuxではまだどうしようもありませんね。ただのマウス状態。ついついスワイプ操作しちゃうので、使いにくいったらありゃしないです。
タッチパネルを快適に使うには、Win10かandroid x86のが良いですね。
タッチパネルの挙動がandroidライクなlinuxがあれば試してみたいですねぇ。

使いはしないけれど、色々遊べるT91MT。SSDにWin10、SDカード1にZorin10、SDカード2にandroid4.0と、3本OS仕様となりました。
どれも、起動させるとアップデートの嵐になります。こればっかりは使ってないとどうしようもないですね。

T91MTでWin10の事ですが、
新機能 Cortana使おうとすると頻繁にフリーズしちゃう。スペック不足?
音声認識できないわけでなく、「今日の天気は」とちゃんと音声認識して、声で天気言ってくれたりするけど、その直後フリーズ。若しくは検索(Cortana)起動しただけでブラックアウト orz

タグ:Linux T91MT
posted by みきの at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

WPS Office(Kingsoft Officeフリー版)をZorin OS10 liteに入れてみた。windows版もあった。

Zorin OS10 liteには、定番のLibreOfficeは入っていない。
ワープロソフトと表計算は一応入っていますが、他になにか面白そうなオフィスソフトないかと検索していたら、
MicrosoftOfficeの似せまくりのkingsoft officeのlinux版、それもフリーのものがあるというので、入れてみました。

WPS Office
http://wps.com/
http://wps-community.org/
Zorinでのインストール方法ですが、debファイルをダウンロードしてファイルを右クリック、「GDebiパッケージインスートラー」でインストール可能です。アンインストールも同じでインストールされている状態で「GDebiパッケージインスートラー」を起動させるとパッケージを削除というボタンが表示されアンインストール出来ます。
2015-08-28-181427_552x642_scrot.png
最新版であるWPS Office for Linux Alpha19 Patch1[2015-08-19]では日本語用の設定ファイルも同梱されているようで右上のバーにあるAというアイコンから言語変更するだけで、日本語環境になりました。
最初起動時にフォントが足りないと出てきますけど、一応そのままでも使えるみたいです。
2015-08-28-181637_1024x768_scrot.png


フリー版のKingsoft officeであるWPS Officeはなんと、android版、ios版もありましたね。
知りませんでした。Kingsoft Officeは有料だと思ってました。
そして、さらにwindows版もありました。
http://wps.com/からはLinkがないようです。なぜなのかちょっと不思議です。

Windows版はコチラです。
http://wps.com/wps-office-personal/リンク切れ
http://www.ksosoft.com/product/office-free
WPS Office10という名前です。バージョン表記は9.1.0.5171です。

インストール、日本語化は下記紹介記事が詳しいです。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n321646
free版制限はあるようにかかれています。プリント、PDF出力時透かしと、しかしプリントしてみても透かしはありません。
サンプルは日本のサイトページが表示されています。
日本の試用期限が適用されて、保存や印刷が出来なくなる可能性もあるのかもしれません。
しばらく入れておいてみます。30日後も使えるのでしょうか。

2015/10/01追記
30日経ちました。Windows版のWPSは注意が出ました。やはりフリーでの使用には制限があるようです。
保存はできますが、印刷すると下部にWPSの透かしが割と大きく印刷されます。
提出物には使えませんが、印刷を考えないのなら、使用上は問題ないかな。
WPSprint30.jpg
WPSfree30.jpg
IMG_20151001_165019.jpg

Linux版は何の表示も出ないので、完全フリーのようですね。
posted by みきの at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

ZorinOS10lite 日本語入力方法をmozcにする。

Antyの変換がどうも馬鹿っぽいのでmozcを入れようとしたら、ソフトウェアセンターでは入らなかったのでメモ。

ソフトウェアセンターにmozcあるのだが、どうもibusと関連付けられてないようで、どうしても変更できません。
Fcitxに変えれば使えるのかと、こちらも入れてみましたが、どうやっても入力方法(入力メソッド)にmozcが出てこない。
しょうがないので、一旦入れたものを削除しました。

Synaptic パッケージマネージャから、入れてみたところ成功しました。
ibus-mozcをインストール、再起動で、mozcを追加変更することが出来ました。

しかしAntyでもそうですが、変換候補が画面左下に表示されるのが気持ち悪くて、Fcitxに再チャレンジ。

Synaptic パッケージマネージャから、Fcitx-mozcをインストール。
設定>言語サポートで、キーボード入力に使うIMシステムをFcitxに変更して、PCを再起動すると、Fcitx-mozcになりました。
2015-08-29-011117_408x482_scrot.png
変換候補も入力位置の上か下に表示されていい感じです。また入力中の文字訂正のカーソル位置も分かるようになりました。
ただ問題なのは入力位置に直接文字が表示されないことです。
これは修正方法がありました。
http://ameblo.jp/superjeter007/entry-12066086661.html
ブログ記事のように、

Fcitxの設定>アドオン>拡張にチェック>Fcitx XIM Frontend>"XIMでOn the spotスタイルを使用"にチェックしてPCを再起動すると、入力位置に直接文字が入力されるようになり、とても使いやすいです。

ちょっとインストールと設定面倒ですけど、Fcitx-mozc良いですね。
あれ?日本語入力設定するなら、Zorinでなくて、他のLinuxでもいいのか・・・。
posted by みきの at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

MEGAEGGの長期利用割引は更新利用割引だった。ヒドイ

2006年からMEGAEGGを利用している。
昨年メガ王の5年契約にコース変更した。
http://www.megaegg.jp/service/fiber/kodate/price.html
長期利用割引なるものあがあるのだが、計算したら請求料金が合わない。
問い合わせたら、なんと「長期利用割引」ではないという。

こいつ、MEGAEGGの利用年数ではないのだ。 orz
該当プランの更新をした場合に適用となるらしい。
コース変更やプラン変更時にはリセットされるのだろう。

なにが長期利用割引だ。5年契約したのは大失敗だった。
最近の夜間速度低下も酷くなる一方で、全く改善の兆しはなく、
長期利用者には、なんの還元もなく、違約金はバカ高い。
メガ王申し込む時に、面倒でもNTTの光に変える事を、もっと真剣に検討するべきだった。

で、出来ればもう新規利用者さんには増えて欲しくない。
夜間速度低下は、利用者増に対応しきれていないんだろう。
posted by みきの at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

ThinkPad X41 にZorin OS 10 lite入れてみた。メモ

つい昨日、LinxMint17.2を入れたばかりなのに、ゴチャゴチャいじっていたら、また環境破壊してしまった。
そこで、インストールしなおしですが、どうせならと、Zorinを試すことにしました。
以前、Zorin Lite Limixを試していたので、動くのは問題ないだろうと、本家最新版Zorin OS10 liteを入れてみました。

インストール時に引っかかったのは、スワップパーティションの作成を失敗して止まってしまいました。
一度CD起動した後、GPartedでパーティション全部削除して、インストールしたら成功しました。

起動や動作はlinux mint 17MATE よりも軽い気がします。
ただし、インストールされているソフトは、lite版ですのでかなり少ないです。
デフォルトブラウザはFirefox(Flashインストール済み)です。
日本語入力はAnthyがインストール済みです。タスクトレイのAアイコンからAnthyを指定するとすぐに日本語入力可能になりました。
統合オフィスソフトは入っていません。聞いたことのないAbiword(ワープロ)、Gnumeric(表計算)が入ってます。
グラフィックはビューワーのみで編集ペイントソフトは入っていません。
マルチメディア系のプレーヤーにはGNOME MPlayerが入っています。
Wineインストール済みです。これがZorinの特徴でしょうか。

ソフトウェアセンターはちょっと分かりにくかったですね。
インストールは選択した後アプリバスケットタブに移ってインストールでした。
2015-08-22-163711_1024x768_scrot.png

クリップボードソフトのGlipperはやはりパッケージマネージャーからです。
そしてタスクバーにもメニューにも表示されません。
設定の「LXSessionのデフォルトアプリケーション」の「自動立ち上げ」登録することで起動可能です。(リストにglipperは登録されていました。)
2015-08-22-163110_1024x768_scrot.png
やはり、ソフトウェアセンターに登録されてるソフトをなるべく使うほうが、いいようです。

PrtScキーによる画面キャプチャの保存先はホームフォルダでした。

Firefox + 日本語入力環境 というのが、すぐに使える軽めのLinuxということで、Zorin OS10 liteはアリだと思います。
日本語入力がAntyというのがちょっと残念ですけど、まぁ変えられます。
上位のUltimate,Businessは有料のようです。
COREというのが通常版になるようですね。
スペックの良いPCなら、COREのが遊び甲斐がありそうです。

とりあえず、あまり環境いじらずZorinOS10liteで使いましょうかね。

posted by みきの at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

ThinkPad X41 にlinux Mint17.2入れてみた。

タグ:Linux Mint Linux
今まではLinux Mint13を入れていたのだけれど、アップデート時に、なにか破損ファイルがあるとか出て、
いじっていたら、デスクトップ環境を破壊したみたいで、起動不可になってしまった。
どうせ、たまに居間で、ブラウザしか使ってないThinkPad X41です。
OS入れ直してみました。

CPUがPentiumMということで、nonPAEだと思ってLinuxMint13を選択していたわけですが、よくよく調べたらPAE対応してたので、今回はLinuxMint17 MATEに挑戦してみました。

インストールは何の問題もないですね。
相変わらず、日本語変換だけは設定してあげる必要があります。
(以前のような、変換時の表示不具合とかもなく、正常表示でした。)
FireFox&Flashインストール済みでした。
mint13と重さに大差はないと思います。

日本語変換の入れ方は、menu > 設定 > 言語 から行えます。
Input methodタブで、好きな入力システムをaddボタンでインストールして、Input methodの所をそれに合わせれば完了です。
Screenshotime.png


常用していたクリップボード(定型文入力)ソフトGlipperをパッケージマネージャからインストールしてみたのですが、なんと起動しません。
menuにもソフト名が表示されません。
commandでglipperと入れれば起動するのでインストールはできているようです。
仕方ないので、自動起動に登録しました。
menu > 設定 > 自動起動するアプリ から登録できます。
追加を押して、適当に名前と説明入れてコマンドにglipperと入れます。
Screenshot1.png

linux mintでソフトを追加するのは、やはりパッケージマネージャより、ソフトウェアマネージャを使ったほうが良いようですね。
タグ:Linux Mint Linux
posted by みきの at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

MEGAEGG 夜間速度低下が酷い

タグ:megaegg
MEGAEGGのメガ王(光100Mbps戸建てホームタイプ)を利用しているのだけれど、
今年2015年夏(6月頃)から夜間(午後9時以降)の速度低下があまりにも酷い。
8時頃から速度が落ち始め、11時ぐらいになると、酷い時には1Mbpsに届かない時もあります。
計測サイトごとに結果違いますが、どこでも落ちていきます。

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.6001
測定日時: 2015/08/05 20:33:37
1.NTTPC(WebARENA)1: 21.85Mbps (2.73MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 20.77Mbps (2.60MB/sec)
推定転送速度: 21.85Mbps (2.73MB/sec)

測定日時: 2015/08/05 20:56:52
1.NTTPC(WebARENA)1: 14.01Mbps (1.75MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 3.85Mbps (481.25KB/sec)
推定転送速度: 14.01Mbps (1.75MB/sec)

測定日時: 2015/08/05 21:19:27
1.NTTPC(WebARENA)1: 9.35Mbps (1.17MB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 2.58Mbps (321.42KB/sec)
推定転送速度: 9.35Mbps (1.17MB/sec)

測定日時: 2015/08/05 21:30:21
1.NTTPC(WebARENA)1: 4.17Mbps (520KB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 4.58Mbps (572KB/sec)
推定転送速度: 4.58Mbps (572KB/sec)

測定日時: 2015/08/05 21:51:35
1.NTTPC(WebARENA)1: 2.44Mbps (304KB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 1.88Mbps (234.21KB/sec)
推定転送速度: 2.44Mbps (304KB/sec)

*午前中などは40Mbps以上、調子の良い時は70Mbps出ます。

2ch掲示板 MEGAEGGスレ
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/isp/1412226230/

どうやら、ほぼ全域で同じ状態らしい。
MEGAEEGの速度測定サイトで計測すると夜間でもきっちり80Mbps出るので、ユーザー側の問題ではないでしょう。
http://speedtest.megaegg.jp/netspeed/
======= MEGA EGG Speed Testing Ver.4.12.5 - Test Report =======
測定条件
精度: 高
下り回線
速度: 87.35Mbps (10.92MByte/sec) 測定品質: 99.7 接続数: 2
測定前RTT: 5.49ms (5.05ms - 6.12ms)
測定中RTT: 10.0ms (5.10ms - 13.2ms)
上り回線
速度: 73.70Mbps (9.213MByte/sec) 測定品質: 98.6 接続数: 2
測定前RTT: 5.62ms (4.95ms - 6.05ms)
測定中RTT: 12.0ms (6.01ms - 15.2ms)
測定者ホスト: ***.***.*.*.megaegg.ne.jp
測定時刻: 2015/8/5 20:57:47
===============================================================


一人でWEBブラウザ使う分には我慢できますが、複数人で動画サイトなんか開いたらアウトですし、
大きめのファイルのダウンロードなんかは、明らかにダウンロードに時間がかかっています。
計測サイトだけの問題では無いでしょう。

一度MEGAEGGに問い合わせはしましたが、状況確認を電話でとの返事で、面倒なので放っています。
こちらで、何かできるわけではないですし。

復旧する様子はなし。
お盆の時期に若干改善したので、利用者数に対してMEGAEGGのバック(ネット側)の性能が足りていないような気がします。

5年契約してしまっているので、NTTに逃げることも出来ず。
なんとかして欲しいなぁ。
光契約して10Mbps以下は酷いと思うんだが。
タグ:megaegg
posted by みきの at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする