2018年08月21日

Qi 急速ワイヤレス充電 Quick Chargeは、USB Qiレシーバー(シート)でも早くなるのか?

古いタブレットですが、au aua tab 01を使っています。
充電にはマグネット(磁石)式のケーブルを使っていましたが、ここ最近、接点が甘くなったのか、刺してるのに充電出来てないなんてことが頻発。



しょうがないので、直刺しにしてましたが、なんとなくコネクタが不安。
で、Qiワイヤレス充電に挑戦です。
とりあえず、galaxy S5に使っているシートを取り付けてみたら、充電できるようです。
ちゃちゃっと安物を購入です。購入は楽天のショップのを利用しました。amazonマーケットプレイスで購入すると、中国発送でと届くまでに1ヶ月近くかかりそうなので。




取り付けてテープで固定、ケースをはめます。ケースがないとQiレシーバーむき出しは断線やコネクタ破損が怖いですね。
こちらはamazonで、amazon発送のを利用しました。



しか〜し、充電が遅いです。
そりゃそうです。galaxy S5のバッテリーは2800mAh、qua tab01は4000mAhと容量が違います。
夜寝る前に充電開始しても70%ぐらいにしかなりません。1時間あたり10%ぐらいです。
galaxyは100%になります。
どうしたものかと思案。
というわけで、物は試しと、 Qi 10W出力(Quick Charge 2.0?)対応のチャージャーに挑戦。
手持ちの2.4A ACアダプタではQC3.0入力のでは、パワーが出ないかと思い、QC3.0(9V 1.8A)対応のACアダプタ付属で安いものを購入しました。

結果です。とりあえず、充電速度は若干早くなったようです。
後付のUSB-Qiレシーバー、入力値は5V 1000mAのものですから、早くならないかと思いましたが、一晩で100%フル充電出来ました。
無茶苦茶早いというのではありませんが、1.2倍ぐらい?

おそらく、旧式の古いQi端末でも、コネクタに刺すレシーバーでも、チャージャーのほうが高出力だと、少しはマシになるみたいです。
9V 1.5A 10Wでの充電ではないと思いますが、5V 1Aの充電でも、ノーマルのより強力なものでも出てるのではないかと。




購入したDeep Drem Quick Charge 2.0 の使い勝手。
マニュアルは英語ですが、おおまかな説明は販売ページに記載があります。
サイズは小さく、大型のスマホやタブレットでは、置く位置など苦労するかと思います。
私は手帳タイプのカバーを付けましたので、スマホ(タブレット)を裏返しで机の上に置き、その上に本製品を裏返して置くという(ひっくり返して使う)方法を取りました。この方が、位置合わせ楽ですし、ずれないし、発熱も逃げやすいかと思います。
KIMG0027.JPG

充電開始時に数秒緑色にリング部分が光ります。説明には10秒とありますが、5秒ぐらいで消えます。上にスマホ置く場合は、横から見てないと、見逃して、充電位置の合わせに困りそうです。
その後消灯しますから、夜間寝るときに眩しいとかはないのは良いです。
充電完了後、青色ランプ点灯のことですが、これは点きませんでした。おそらくiphoneなど、満充電時になんらかの信号なり状態なりがQiのシステムとしてあるのでしょうが、外付けのレシーバーでは、判断出来ないのだと思います。過充電の危険がありますから、1日放置とかは危険で、気になるなら、ACアダプタの前に、タイマーコンセントでも使わないとだめかも知れません。

posted by みきの at 10:10 | Comment(0) | 携帯・デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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