2016年10月17日

捏造のロジック 喜多喜久

捏造のロジック 喜多喜久

例のSTAP細胞データ捏造題材の小説です。
喜多さんの小説でこれが取り上げられるとは・・・。
まぁ、ケミストリー関係で括れるとはいえ、ちょっと無理ないかなぁ。
恋愛要素はほとんど無いです。
面白いかと言われれば微妙ですねぇ。
「あなたは、サイエンスを愛していますか?」良いフレーズだわ。
もしこの二神冴希をシリーズ化出来るとしたら、それはそれで凄いですけど。

捏造のロジック 文部科学省研究公正局・二神冴希 (『このミス』大賞シリーズ) -
捏造のロジック 文部科学省研究公正局・二神冴希 (『このミス』大賞シリーズ) -

posted by みきの at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック