2016年07月01日

ビッグデータ・コネクト 藤井太洋

ビッグデータ・コネクト 藤井太洋

いろいろ話題の内容を合わせたミステリー。
だいたいストーリーは分かるのでミステリーという程でもないが、内容が時事問題絡んでるので興味はつきない。
マイナンバーカード+住基ネット+官民営図書館(この話では図書館ではないけど)
それに、防犯カメラに顔認識などなど、組み合わさった恐怖を煽ります。
加えて、ITエンジニアの働き方の大問題。ブッラクとか、ここまで酷いものなの?
実際、ありえなくもないなぁと、思えてしまう怖さがあります。

マイナンバーと個人情報を複合的にいくと怖いって感じますねぇ。
パスワードの扱いって、サイバーな関係者ってそこまでしてるのかなぁと、考えさせられるわ。

ちょっと違和感があるのは、武岱のハッカー能力がよくわからない。凄いんだろうけど・・・。ラスト酷いオチだし。

読み応えはあるけど、ちょっと無理がありそうな感じはするし、ついてくのがやっとだなぁ。

ビッグデータ・コネクト (文春文庫) -
ビッグデータ・コネクト (文春文庫) -

posted by みきの at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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