2015年10月30日

USBブートツール (USB/DVD起動出来ないPCにLinuxをインストールする方法)

古いノートPCですと、DVDドライブが搭載されていなくて、CD-ROMドライブだったり、USBブート出来ない物があります。
こういったPCたちには、1CDサイズのLinuxしかインストール出来ません。
最近は1GBクラスのDVDサイズのものが殆どです。
1CDのものというと、Puppy Linux、Lubuntu等軽量系のものでも旧バージョンということになりかねません。
満足のいけないものや、うまく動作しないものあるでしょうし、出来ればDVDサイズのものを試したくなります。
そういった時に便利なのが、USBブート(USBメモリからの起動)、OSインストールを可能にするツールです。

Plop Boot Manager(plpbt)です。

使いかたは下記ブログが分かりやすいですね。

USBブートできない機種で擬似的にUSBブートする−Plop Boot Manager


plpbt.isoをCD-Rに焼いて、使いたいPCにインストール用のOSを入れたUSBメモリを挿して、Plop Boot ManagerのCDから起動、USBを選択するだけです。
IMG_20151030_132020.jpg



USBブートが出来なくてCD-ROMドライブな古いHITACHI製ノート FLORA270Wに、色んなLiunx入れてみています。
とはいえ、この子はグラフィックがSiS650なせいだと思うけど、画面解像度が640*480固定とかになったり表示がおかしかったりすることが多いので、使えそうなのは少ないですね。
まぁスペック的に無理があり、使い道のない子ですけど。

フロッピーディスクからの起動ですが、一応USBメモリ起動用FD作ってみました。
WindowsPCにFDドライブがなかったので、作るのが難しかったです。(FLORA270WにLinuxMint入れて、そこから作りました。)
Linuxで作成可能なのですが、ターミナルからDDコマンドを使って作るしかないようです。
GUIの画面で作業できるソフトは見つけられませんでした。linuxでFDのイメージファイル扱えるソフトってないのか不思議です。
linuxコマンド使いなれた人なら簡単なのでしょうけれど、難易度が上がってしまってます。
suでルート取って、
dd if=filename of=/dev/fd0
で書き込み作成できました。
FDからUSBメモリの起動も確認。
作っておけば、光学ドライブがなくてFDドライブのあるPC用にいいかもしれないけど、FDDあるPCならCD-ROMドライブぐらいはあるから無意味かもしれない。光学ドライブ不調のPC用かなぁ。


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posted by みきの at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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