2015年08月29日

ZorinOS10lite 日本語入力方法をmozcにする。

Antyの変換がどうも馬鹿っぽいのでmozcを入れようとしたら、ソフトウェアセンターでは入らなかったのでメモ。

ソフトウェアセンターにmozcあるのだが、どうもibusと関連付けられてないようで、どうしても変更できません。
Fcitxに変えれば使えるのかと、こちらも入れてみましたが、どうやっても入力方法(入力メソッド)にmozcが出てこない。
しょうがないので、一旦入れたものを削除しました。

Synaptic パッケージマネージャから、入れてみたところ成功しました。
ibus-mozcをインストール、再起動で、mozcを追加変更することが出来ました。

しかしAntyでもそうですが、変換候補が画面左下に表示されるのが気持ち悪くて、Fcitxに再チャレンジ。

Synaptic パッケージマネージャから、Fcitx-mozcをインストール。
設定>言語サポートで、キーボード入力に使うIMシステムをFcitxに変更して、PCを再起動すると、Fcitx-mozcになりました。
2015-08-29-011117_408x482_scrot.png
変換候補も入力位置の上か下に表示されていい感じです。また入力中の文字訂正のカーソル位置も分かるようになりました。
ただ問題なのは入力位置に直接文字が表示されないことです。
これは修正方法がありました。
http://ameblo.jp/superjeter007/entry-12066086661.html
ブログ記事のように、

Fcitxの設定>アドオン>拡張にチェック>Fcitx XIM Frontend>"XIMでOn the spotスタイルを使用"にチェックしてPCを再起動すると、入力位置に直接文字が入力されるようになり、とても使いやすいです。

ちょっとインストールと設定面倒ですけど、Fcitx-mozc良いですね。
あれ?日本語入力設定するなら、Zorinでなくて、他のLinuxでもいいのか・・・。
posted by みきの at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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