2013年06月13日

XPが起動しない。犯人はWindows UpdateとKingsoft Internet Security

親父殿からヘルプ。
WindowsXPのノートが起動しないというのだ。
早速見てみると、デスクトップ表示後、ブルースクリーン。
メモリ周りか、ドライバか、ディスクか、とても要領の得ない英文表示です。

まぁ、見た感じデスクトップまでたどり着いてんだから、スタートアップ時のソフトがクラッシュしてんだろうなぁと。
幸いセーフモードで起動可能。
とりあえず。スタートアップを別フォルダに移動して、スキャンディスク。直りませんねぇ。
怪しげなソフト入れたりとかも無いよう。

怪しいのはやっぱりセキュリティソフトだよなぁと、キングソフトさんのHPみたら、ばっちり、Win Updateと干渉されてました。
http://www.kingsoft.jp/support/security/support_news/20130612
ネットワーク可能なセーフモードで起動してアップデートで復活です。

今回のはXPのみでしたが、複数台PC持っているなら、同一セキュリティソフトにするのはやっぱり避けたほうが無難ですね。
別にキングソフトに限らず、セキュリティソフトはシステムに結構食い込んでるから、起動時の不具合出されると大変で、ネットから情報取れなくなるとどうにもできなくなる事がありますからね。(確か有名どころでも似たような不具合は起したことあるはずですし)
posted by みきの at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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