2016年11月02日

真夏の異邦人 喜多喜久

真夏の異邦人 喜多喜久

SF青春ミステリーと題打ってますね。
殺人事件+宇宙人+大学生(サークル)です。
なんというか、ラストの畳み掛けまでがまどろっこしいですねぇ。
モヤモヤとするというか、もう少しキャラの設定変えてあったほうが読みやすかったかもしれない。
なんていうか全体的に白々しいというか、入り込めないというか、なんなんでしょう。
ミステリの犯人こっちかぁ。
SF・・・・。なんでも製造機はアカンと思うんだ。
ラブ要素はかなりあるんだけど、全く進みゃしないので、コレに関しては喜多喜久分が足りません。

え〜と、ラスト「我々は・・・。」ってなってるんですけど、どうなるんだコレ。次々来るのか?

真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク (集英社文庫) -
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posted by みきの at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする