2015年12月13日

火星の人 アンディ・ウィアー

火星の人 アンディ・ウィアー

超オススメのSFです。
近未来、火星へ一人残された、宇宙飛行士のサバイバルものです。
空想科学読本みたいな感じで進んでいきますが、一人残されてしまったワトニーの奮闘ぶりがいいです。
見事帰還します。ハッピーエンドです。
そして、なんといっても、どこにも悪人も陰謀も変な設定も、宇宙人も出てきません。
純水なSF。空想宇宙科学ユーモア小説です。

笹本祐一さんの「彗星狩り」が好きなら、どっぷりハマれます。

100点です。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) -
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) -

映画化されるというか、もう上映されるね。びっくり。
結構ボリュームあるけど、どう圧縮されてるかなぁ。


posted by みきの at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする