2015年08月31日

WPS Office(Kingsoft Officeフリー版)をZorin OS10 liteに入れてみた。windows版もあった。

Zorin OS10 liteには、定番のLibreOfficeは入っていない。
ワープロソフトと表計算は一応入っていますが、他になにか面白そうなオフィスソフトないかと検索していたら、
MicrosoftOfficeの似せまくりのkingsoft officeのlinux版、それもフリーのものがあるというので、入れてみました。

WPS Office
http://wps.com/
http://wps-community.org/
Zorinでのインストール方法ですが、debファイルをダウンロードしてファイルを右クリック、「GDebiパッケージインスートラー」でインストール可能です。アンインストールも同じでインストールされている状態で「GDebiパッケージインスートラー」を起動させるとパッケージを削除というボタンが表示されアンインストール出来ます。
2015-08-28-181427_552x642_scrot.png
最新版であるWPS Office for Linux Alpha19 Patch1[2015-08-19]では日本語用の設定ファイルも同梱されているようで右上のバーにあるAというアイコンから言語変更するだけで、日本語環境になりました。
最初起動時にフォントが足りないと出てきますけど、一応そのままでも使えるみたいです。
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フリー版のKingsoft officeであるWPS Officeはなんと、android版、ios版もありましたね。
知りませんでした。Kingsoft Officeは有料だと思ってました。
そして、さらにwindows版もありました。
http://wps.com/からはLinkがないようです。なぜなのかちょっと不思議です。

Windows版はコチラです。
http://wps.com/wps-office-personal/リンク切れ
http://www.ksosoft.com/product/office-free
WPS Office10という名前です。バージョン表記は9.1.0.5171です。

インストール、日本語化は下記紹介記事が詳しいです。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n321646
free版制限はあるようにかかれています。プリント、PDF出力時透かしと、しかしプリントしてみても透かしはありません。
サンプルは日本のサイトページが表示されています。
日本の試用期限が適用されて、保存や印刷が出来なくなる可能性もあるのかもしれません。
しばらく入れておいてみます。30日後も使えるのでしょうか。

2015/10/01追記
30日経ちました。Windows版のWPSは注意が出ました。やはりフリーでの使用には制限があるようです。
保存はできますが、印刷すると下部にWPSの透かしが割と大きく印刷されます。
提出物には使えませんが、印刷を考えないのなら、使用上は問題ないかな。
WPSprint30.jpg
WPSfree30.jpg
IMG_20151001_165019.jpg

Linux版は何の表示も出ないので、完全フリーのようですね。
posted by みきの at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする