2015年08月27日

MEGAEGGの長期利用割引は更新利用割引だった。ヒドイ

2006年からMEGAEGGを利用している。
昨年メガ王の5年契約にコース変更した。
http://www.megaegg.jp/service/fiber/kodate/price.html
長期利用割引なるものあがあるのだが、計算したら請求料金が合わない。
問い合わせたら、なんと「長期利用割引」ではないという。

こいつ、MEGAEGGの利用年数ではないのだ。 orz
該当プランの更新をした場合に適用となるらしい。
コース変更やプラン変更時にはリセットされるのだろう。

なにが長期利用割引だ。5年契約したのは大失敗だった。
最近の夜間速度低下も酷くなる一方で、全く改善の兆しはなく、
長期利用者には、なんの還元もなく、違約金はバカ高い。
メガ王申し込む時に、面倒でもNTTの光に変える事を、もっと真剣に検討するべきだった。

で、出来ればもう新規利用者さんには増えて欲しくない。
夜間速度低下は、利用者増に対応しきれていないんだろう。
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2015年08月29日

ZorinOS10lite 日本語入力方法をmozcにする。

Antyの変換がどうも馬鹿っぽいのでmozcを入れようとしたら、ソフトウェアセンターでは入らなかったのでメモ。

ソフトウェアセンターにmozcあるのだが、どうもibusと関連付けられてないようで、どうしても変更できません。
Fcitxに変えれば使えるのかと、こちらも入れてみましたが、どうやっても入力方法(入力メソッド)にmozcが出てこない。
しょうがないので、一旦入れたものを削除しました。

Synaptic パッケージマネージャから、入れてみたところ成功しました。
ibus-mozcをインストール、再起動で、mozcを追加変更することが出来ました。

しかしAntyでもそうですが、変換候補が画面左下に表示されるのが気持ち悪くて、Fcitxに再チャレンジ。

Synaptic パッケージマネージャから、Fcitx-mozcをインストール。
設定>言語サポートで、キーボード入力に使うIMシステムをFcitxに変更して、PCを再起動すると、Fcitx-mozcになりました。
2015-08-29-011117_408x482_scrot.png
変換候補も入力位置の上か下に表示されていい感じです。また入力中の文字訂正のカーソル位置も分かるようになりました。
ただ問題なのは入力位置に直接文字が表示されないことです。
これは修正方法がありました。
http://ameblo.jp/superjeter007/entry-12066086661.html
ブログ記事のように、

Fcitxの設定>アドオン>拡張にチェック>Fcitx XIM Frontend>"XIMでOn the spotスタイルを使用"にチェックしてPCを再起動すると、入力位置に直接文字が入力されるようになり、とても使いやすいです。

ちょっとインストールと設定面倒ですけど、Fcitx-mozc良いですね。
あれ?日本語入力設定するなら、Zorinでなくて、他のLinuxでもいいのか・・・。
posted by みきの at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

WPS Office(Kingsoft Officeフリー版)をZorin OS10 liteに入れてみた。windows版もあった。

Zorin OS10 liteには、定番のLibreOfficeは入っていない。
ワープロソフトと表計算は一応入っていますが、他になにか面白そうなオフィスソフトないかと検索していたら、
MicrosoftOfficeの似せまくりのkingsoft officeのlinux版、それもフリーのものがあるというので、入れてみました。

WPS Office
http://wps.com/
http://wps-community.org/
Zorinでのインストール方法ですが、debファイルをダウンロードしてファイルを右クリック、「GDebiパッケージインスートラー」でインストール可能です。アンインストールも同じでインストールされている状態で「GDebiパッケージインスートラー」を起動させるとパッケージを削除というボタンが表示されアンインストール出来ます。
2015-08-28-181427_552x642_scrot.png
最新版であるWPS Office for Linux Alpha19 Patch1[2015-08-19]では日本語用の設定ファイルも同梱されているようで右上のバーにあるAというアイコンから言語変更するだけで、日本語環境になりました。
最初起動時にフォントが足りないと出てきますけど、一応そのままでも使えるみたいです。
2015-08-28-181637_1024x768_scrot.png


フリー版のKingsoft officeであるWPS Officeはなんと、android版、ios版もありましたね。
知りませんでした。Kingsoft Officeは有料だと思ってました。
そして、さらにwindows版もありました。
http://wps.com/からはLinkがないようです。なぜなのかちょっと不思議です。

Windows版はコチラです。
http://wps.com/wps-office-personal/リンク切れ
http://www.ksosoft.com/product/office-free
WPS Office10という名前です。バージョン表記は9.1.0.5171です。

インストール、日本語化は下記紹介記事が詳しいです。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n321646
free版制限はあるようにかかれています。プリント、PDF出力時透かしと、しかしプリントしてみても透かしはありません。
サンプルは日本のサイトページが表示されています。
日本の試用期限が適用されて、保存や印刷が出来なくなる可能性もあるのかもしれません。
しばらく入れておいてみます。30日後も使えるのでしょうか。

2015/10/01追記
30日経ちました。Windows版のWPSは注意が出ました。やはりフリーでの使用には制限があるようです。
保存はできますが、印刷すると下部にWPSの透かしが割と大きく印刷されます。
提出物には使えませんが、印刷を考えないのなら、使用上は問題ないかな。
WPSprint30.jpg
WPSfree30.jpg
IMG_20151001_165019.jpg

Linux版は何の表示も出ないので、完全フリーのようですね。
posted by みきの at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン・インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする