2014年06月26日

眼球堂の殺人 周木律

眼球堂の殺人 周木律

推理小説です。
密室というか閉鎖された建物での殺人事件です。
集められた人が次々殺されていくというあれです。
トリックは、さすがに気づけませんねぇ。動くというのは想像はつくのですが、私は中の方が動くのかと思ってました。
いぁ無理がありすぎとか思ってたら、あっちが動くのね。
最初の殺人?のはさっぱり分からなかった。
盲点は・・・う〜ん。スケールがわからない。実際どれぐらいの広さ確保出来るだろ。これは読者にはわかんないよ。
結末は、なんかおかしいなぁ、なんで数学者殺されないでいいんだ?と思ってたら、エピローグでやらかしてくれます。
犯人はヤス! アリですかこれは?

80点

posted by みきの at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする