2013年01月27日

百鬼夜行の少年 天堂里砂

百鬼夜行の少年 天堂里砂

妖怪ものです。ライトノベルの括りでいいかな。
アニメで言えば、夏目友人帳とかぬらりひょんの孫とかあの辺りの感じ。友人帳に近いでしょうか、でも雰囲気はぬらりひょん。
バトルや退治とかほぼ無く、オバケが見える少年が両親亡くして、オバケいっぱいの田舎の寺に住むという話。
読みやすいですし、面白いので、続きも読んでみたいですね。どう話を進めるのかな。
しっかしまぁ、不器用すぎる親子だなぁ。死んじゃってるけど。父へっぽこすぎる。

75点
百鬼夜行の少年―鏡ヶ原遺聞〈壱ノ巻〉 (C・NOVELSファンタジア) [単行本] / 天堂 里砂 (著); ひだか なみ (イラスト); 中央公論新社 (刊)
posted by みきの at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする